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お知らせ

2019.1.29

【終了いたしました】第164回神田学会<都心トーク29>「100年目の神田駅-駅とその周辺の移り変わり」のご案内



【講演概要】
大正8年(1919年)3月1日に開業した神田駅は、今年で100周年を迎えます。
神田駅は、江戸からの既存市街地を縦貫する全国でも例のないものとして建設され、関東大震災や戦災を乗り越え、地域と共に歴史を重ねてきました。
今回は、そんな神田駅を戦後、目の前で毎日見てきた地元の方からお話を伺います。
駅と高架橋が地域をつないでいく、これからのまちづくりへの想いを語ります。

■司 会
西村 幸夫 氏(NPO法人神田学会 理事長、神戸芸術工科大学 教授)

■ゲスト
保志場 宏 氏(株式会社ホシバ 代表取締役会長、鍛冶町二丁目町会 顧問)
小藤田 正夫氏(NPO法人神田学会 理事、市井人・斎藤月岑に学ぶ会 肝煎)

■日 時=2019年2月28日(木) 18:30~20:30〔開場 18:00〕

■会 場=フォーラムミカサ エコ 7Fホール
(千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル/TEL. 03-3291-1395)
 会場アクセス※外部ページに飛びます。

■定 員=80名 ※先着順受付のため、定員に達し次第締め切らせていただきます。

■参加費=【一般】1,500円 【神田学会会員】1,000円 【学生】500円
     ※事前お振込み制となっております。お振込み先はお申込み後、ご案内をさしあげます。

■プログラム
・18:30~18:40 オープニング
・18:40~19:10 神田駅100年[解説:小藤田 正夫氏]
・19:10~20:10 トークセッション[司会:西村 幸夫氏]
・20:10~20:25 質疑応答、意見交換

<ゲストプロフィール>
保志場 宏(ほしば・ひろし)
1939年東京都文京区生まれ。1947年9月より神田駅南口前の鍛冶町二丁目1番地に居住。1961年早稲田大学卒業後、商事会社勤務を経て、1964年8月現在の株式会社ホシバ に入社。1987年1月 代表取締役社長、2009年11月 代表取締役会長。
2004年5月~ 千代田区和泉橋菊寿会 会長。2010年5月~2016年5月 鍛冶町二丁目町会 町会長。2016年5月~ 鍛冶町二丁目町会 顧問。

小藤田 正夫(ことうだ・まさお)
1952年千葉県生まれ。千代田区役所を定年退職後、江戸・東京都心の町造史調査研究を行っている。市井人・斎藤月岑に学ぶ会 肝煎、NPO法人神田学会 理事。共著書に『外濠』(鹿島出版会)、『コンバージョン、SOHOによる地域再生』(学芸出版社)、『神田まちなみ沿革図集』(KANDAルネッサンス出版部)。


■お申込み・お問合せはこちら↓↓
NPO法人神田学会事務局
千代田区神田美土代町3-3 泉国際産業ビル7F
TEL.03-3259-7550/FAX.03-3259-7555
E-mail:info◎kandagakkai.org(「◎」記号を「@」記号に置き換えてお送りください)

※お申込みは、メールまたはFAXで参加者全員のお名前、参加人数、領収書の要・不要(要の場合は宛名も)を2月25日(月)までにお知らせください。折り返し事務局より確認のご連絡を差し上げます。

第164回神田学会<都心トーク29>「100年目の神田駅-駅とその周辺の移り変わり」チラシ(PDF)

FAX用お申込み用紙(PDF)
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