KANDAアーカイブ

神田学会
お知らせ 神田資料室 神田マップ 神田写真館 百年企業のれん三代記 神田の花咲かじいさん 出版物紹介 神田学会とは 神田学会資料請求 関連リンク Perspectives in English 神田アーカイブとは リンクについて 問い合わせ

お知らせ

2018.3.6

「江戸城新三十六御門重ね絵図(木下栄三著)」が発売されました

当会理事・木下栄三氏による絵地図「江戸城新三十六御門重ね絵図」が2月23日に発売されました。
緻密な絵で描かれた江戸の町に、“現在(いま)”を重ねた過去と未来を一望できる貴重な一枚です。


【ご紹介(チラシより抜粋)】
 これは今までにない徹底的に江戸市中を楽しむ手描きのタイムカプセル絵図です。
 絵図は江戸時代にあった環状の外濠・内濠と放射状の主要街道との交点に設けられた三十六御門を中心に江戸時代と現代の情報を重ねて描かれています。
 江戸時代は万延図をベースに川、濠.堀、河岸、橋、道、坂、町、寺社、大名屋敷、定火消し屋敷などを名称と共に記入し、江戸城には櫓名や「江戸始図」の天守も図示しています。また神田、玉川両上水の樋筋と過去にあった川筋や旧吉原位置などに加えて濠の内外にあった歴史的事項を300項目以上明記してあります。まさにこれ一枚でしかも一目で江戸が掴める絵図です。さらにユポ紙なので雨の日も安心です。
 現代情報は、JR・地下鉄路線、主要幹線道路、有名施設、学校、公園、道路、海岸線などを記入し、目的地により早く近付けるようにしています。
 また、この絵図を手にしながらの散歩をさらに楽しめるように歌川広重の「名所江戸百景」の立視点、赤穂義士の凱旋路、天下祭りの巡行路、偉人の銅像位置等も図示しました。絵図周囲には三十六御門の解説に加えて落語「黄金餅」のくだりと「江戸市中引き回し」の道筋があります。
 サア、出発進行!!


●作図・著者 木下栄三(絵空)
●発 行 者 木下栄三
●発 行 所 有限会社 エクー
●価  格 3,056円(税抜)
●チラシ 江戸城新三十六御門重ね絵図、(既刊)皇居と江戸城重ね絵図


お買い求めは書泉グランデ神保町(千代田区神田神保町1-3-2)、もしくは高山本店(千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル1階)へどうぞ。
ページの先頭へ

戻る

ホーム ホーム