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神田写真館

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神田のさまざまな風景を、今昔を取り混ぜた写真でご紹介します。

■神田明神

千代田区外神田2丁目
 神田明神の由緒
社伝によると、天平二年(730)創建とあり、既に1270年の歴史を経た、都内でも最も古い神社の一つとして知られています。はじめ神社は皇居のほとり、現在の大手町にありました。やがて、天慶の乱(939〜940)に破れた平将門公の首が付近に葬られ、天辺地異の怪異が続き住民が窮したところ、時宗の真教上人が祟りを静め、延慶二年(1309)には将門公が神田明神の祭神として祀られました。のちの幕府の発展と城下の大規模な造成により、元和二年 (1616)には現在の境内地に移転しました。江戸時代の神田祭は天下祭とも呼ばれ、華麗な山車が36台も続き、将軍上覧の天下第一の祭礼として全国に知られ、明治を迎えると東京府社に定められました。
関東大震災では建物がすべて鳥有に帰し、昭和九年に神社建築として画期的な鉄骨鉄筋コンクリート造り総漆塗りで社殿を再興しました。(『神田祭』より)
今年は江戸開府400年。5月の神田祭は一段と盛り上がりそうですね。歴史を辿っていくと奥が深いというか、いろいろ知りたくなりますね。神田明神では、年に6・7回江戸文化を語る様々な講師を招いた明神塾を開催しています。是非参加してみては如何でしょうか。(rina)

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