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神田資料室

KANDAルネッサンス 88号 (2008.12.25) P.15 印刷用
information−神田東奔西走

豊かで奥深いガムランの響きに親しむ

音工場KANDA

1987年から、インドネシアのガムランと舞踊の素晴らしさを伝える活動を行ってきた「音工場HANEDA(羽田)」。今年3月、神田に拠点を移し、主にジャワのガムランと舞踊に触れられる場所として「音工場KANDA」(田村史子〔筑紫女子学園大学アジア文化学科准教授〕主宰)がオープンした。万惣フルーツパーラーのビルの地下へ降り扉を開けると、様々な種類の美しい楽器に圧倒される。ガムランとは、主に青銅製の打楽器で演奏されるインドネシア音楽の総称だが、地域により使う楽器も音楽の構造も全く異なる。ジャワのガムランは、金属でありながらも響きが柔らかいのが特徴だという。音工場KANDAでは、ガムランと舞踊(SOLO・YOGYAの2スタイル)の講座を開くほか、インドネシアの芸術グループによる公演や日本とインドネシアの共同公演など、様々な企画を開催。インドネシアの芸能を通じて、多くの人が楽しく刺激的に出会える場所を目指している。講座では、耳で曲を覚えることにより、ガムランの豊かな響きをじっくりと体に染み込ませていく。初心者も大歓迎。まずはガムランの魅力に触れられる、初心者コース(毎週土曜)の無料見学や、舞踊の体験講座(不定期)へ。


 
写真左/ガムラン講座では様々な楽器を演奏する
写真右/ジャワ舞踊(YOGYA)のレッスン風景


【音工場(おとこうば)KANDA】
千代田区神田須田町1-16 万惣ビルB1F
tel.03-5294-0744
http://otokoba.com/
jawa-info@otokoba.com
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