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神田資料室

KANDAルネッサンス 66号 (2003.07.25) P.13 印刷用

Myガーデン6

海老井恵美子さん 富士見一丁目

白い壁に映える色とりどりの花。建物の美観にも一役かっています。

マンションのイメージアップに大貢献!
もちろん通りの印象まで明るくしてくれます。

「もともとベランダには洗濯物を干すことができないので、それならばと思い観葉植物を置いたのがはじまりです。これほどまでなるとはその時は思いもしませんでした」と微笑む海老井恵美子さん。向いには小学校やオフィスビルが立ち並ぶものの、落ち着いた雰囲気のある町並みが広がっています。3年前、マンションの外壁の塗り直し工事をきっかけに、それまでの観葉植物から小振りの鉢植えを並べはじめました。
「小さい鉢にしたのは、持ち運びを楽にするため。ベランダも決して広くはありませんし、植え替えや、水遣りのことを思うと、どうしても小振りの鉢がいいのです。棚に掛けたりしていくうちに、外へ向けて飾るようになってしまって(笑)」。
 東南に広がるベランダにはざっと見渡しただけでも、品種は30種ほど。鉢の数は40〜50鉢くらい。白い壁のおかげで、花々の鮮明な色が映え、沿道の人々の目を楽しませてくれます。恵美子さんはそれぞれの方角に向いている植木を考えて配置しています。
「赤や黄などの鮮やかな色を心がけて配置しています。土はほとんど買わずに再利用しています。出先で買わず気になる花や、ディスプレイがあれば、すぐに自分のベランダでもやってみたりします。植木のことが頭の中から離れないのね」。
 もはや日課というよりも生活の軸が花々を中心として動いています。これからの季節、やはり水遣りが一仕事。水遣りをはじめると最低でも1時間はかかってしまうようです。でも花々が美しく咲いていると、身体の調子もいいという恵美子さん。
花々からエネルギーをもらっているおかげで、この夏も風邪をひかずに、ますますベランダを美しく飾ってくれることでしょう。


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