KANDAアーカイブ

神田学会
お知らせ 神田資料室 神田マップ 神田写真館 百年企業のれん三代記 神田の花咲かじいさん 出版物紹介 神田学会とは 神田学会資料請求 関連リンク Perspectives in English 神田アーカイブとは リンクについて 問い合わせ

神田資料室

KANDAルネッサンス 51号 (1999.10.25) P.4〜5 印刷用

特集 広告いま・むかし

学生のデパート

三省堂書店 創業明治14年
初代亀井忠一氏が古書籍店「三省堂」として開業。その後は出版書店へ飛躍的に進出。昭和5〜10年代には書籍のみならず、文具をはじめ、化粧品や運動具などの販売や学生対象の小型新聞型PR紙を発行。更に学生向けにゆかたやスキー用品を販売するなどまさに「学生のデパート」を名実ともにした。
昭和7年ごろに包装紙を東京にある大学・専門・中・女学校などの徽章で飾った。包装紙に載らなかった学校から苦情が殺到するほどの人気振りだった。現在は文房具売り場で小物を入れる袋となって学生のデパート時代のなごりを伝えている。


ここは最先端情報基地

ラオックス(株) 創業昭和5年
 電機街の老舗である。
昭和5年に墨田区で谷口商店として創業。昭和48年秋葉原に本店ビルが完成し、町の発展と共に成長し続けている。現在の主力商品はパソコンをはじめとするOA商品や通信機器。「家電の秋葉原」の姿は、時代の流れと共に消え薄れ「電脳都市アキハバラ」と変貌している。すでに耳に慣れ親しんでいる社名は、ラテン語彙のLar「家庭の守護神」と、Vox「声」を合わせて誕生した。「家庭に幸せを呼ぶ声」としてさらに地域社会に潤いをもたらしてくれるだろう。


神田のシンボル

 
(株)龍角散 創業明治4年
 神田と薬屋の関係は古い。
明治4年に東神田にて創業して以来、龍角散は「ゴホンといえば…」でお馴染みのキャッチコピーで、時代を超えて愛されている薬である。
 龍角散は、もとは秋田・佐竹藩で伝えられてきた家伝薬。江戸時代末期、藤井正亭治氏が改良を加え、藩薬として処方、創製し、以後「龍角散」という名で親しまれた。
ホームページにも唱われている「ずっとまえから、ずっとこれからも」という名文句も、この薬にピッタリ似合っている。
 さらにいつまでも、愛用され続けることだろう。神田の誇りでもある。


使い方はあなた次第。新しい発見をつかもう!

□伊勢丹
URL http://www.isetan.co.jp/
住所 新宿区新宿3-14-1(本店)
□宇津救命丸(株)
URL 準備中
住所 千代田区神田駿河台3-3
□三省堂書店
URL http://www.books-sannseidou.co.jp
住所 千代田区神田神保町1-1
□ミズノ(株)
URL http://www.mizuno.co.jp/
住所 千代田区神田小川町3-22
□(株)龍角散
URL http://www.ryukakusan.co.jp/
住所 千代田区東神田1-17-6
□皇室が身近に感じる? 宮内庁
URL http://www.kunaicho.go.jp/
特徴 天皇皇后両陛下、皇族方の宮殿御所なでの公務や諸活動を掲載。また皇室文化の紹介もある。
□ラオックス(株)
URL http://www.laox.co.jp/
住所 千代田区外神田1-2-9(本店)
□千代田のホットな情報 (財)千代田区街づくり推進公社
URL http://www2.odn.ne.jp/citystation/
特徴 SOHOや再開発をはじめ街づくりの最新情報が満載。他区とのリンクも充実。
□神田の発明王! (株)メディック
URL http://www.medic.co.jp/
特徴 オリジナリティに溢れた発明商品情報をチェック!
□まるごとアキハバラ 秋葉原電気振興会
URL http://www.akiba.or.jp/
特徴 エリアマップで希望の店をチェック!
□本の街のホームページ 神田古書店連盟
URL http://www.book-kanda.or.jp/
特徴 売り場面積5,000坪の書店街を丁寧に紹介。
□東京神田を愛する情報が充実! 日立印刷(株)
URL http://www.hipri.co.jp/
特徴 4項目別に神田の食と本に関する情報を細かく満載。マップを見ながら神田を散策。
□祭情報はここで 神田神社
URL http://www.kandamyoujin.or.jp/
特徴 神社の最新情報、神田祭をはじめとする文化情報、イベント紹介を掲載、神社オンラインネットワーク連盟に加入している神社とのリンクも多数。
□エリア別に神田を発見 (株)久保工
URL http://www.kuboco.co.jp/
特徴 神田を6つのエリアに分けて、エリアマップとともに街の歴史と変遷を紹介。


ページの先頭へ

戻る

ホーム ホーム