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神田資料室

KANDAルネッサンス 37号 (1996.04.20) P.1 印刷用

特集 神田祭

新たなる息吹と魅力

 来たる5月10日から15日、神田が熱くなる。日本三大祭の一つである神田祭だ。中でも祭のクライマックスにあたる11・12日に、108ケ町の氏子が2年に一度神田明神へ大結集する勇しさと華やかさは、近代東京の中で地道に町会の歴史を守り続けている地元勇士達の晴れ舞台ともいえる。
その中で、近年の都心人口の激減にともない、祭の華である神輿の担ぎ手不足が各町会に共通する問題となっている。神輿が上がらなくては何も始まらない。しかし、このような状況の吹き飛ばしてくれる頼もしい助っ人達を発見。神田に勤めている会社員をはじめ、神田に縁のある方々である。彼らの顔には、「地域外の者だから」などという遠慮などなく、地域と一体化し、とても誇らしく見える。今回は、そんな彼らの勇姿をご紹介。

まさに息の合った芸術。神田警察通りと多町通りの交差点に響く拍手。撮影協力・大藤雅史氏
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